就活生の方へ

採用に効くスコアを、狙って取る。

企業が実際に見ているスコア帯をピンポイントで狙い、毎日の実務で使う本物のビジネス英語を磨き、面接の緊張に打ち勝つスピーキング力を身につける。すべて、応募シーズンが来る前に。

無料模試 · ビジネス英語ドリルのプラン · 即時スコア

あなたに合った使い方

今のスコアから内定まで、ひとつのループで

ただでさえ就活は大変。だからこそ、英語のスコアを企業が見る水準まで引き上げる、短くて正直なループを用意しました。

1

企業が求める水準を知る

最新の公式形式で、時間を計った無料模試を受けましょう。すぐにスコアの目安がわかり、志望企業が見るスコア帯まであとどれくらいかがはっきり見えます。

2

差を一気に縮める

AIコーチが、得点への効果が大きい順に並べたビジネス英語ドリルのプランを作成。応募が始まる前に必要なスコアへ、一回一回の学習が着実に近づけます。

3

面接に、準備万端で臨む

本物のビジネス英語が自然に感じられるまで、スピーキング課題とペース配分を練習。紙の上で理解するだけでなく、ここぞという場面で自信を持って答えられます。

スコアが重要な理由

日本と韓国は、あなたのスコアを実際どう使うか

TOEICの点数は、単なる形式ではありません。採用から昇進、海外赴任まで影響し、たどり着いたスコア帯が、開く扉を左右します。

履歴書の選考で

採用でTOEICスコアを考慮する企業は約半数。記入を求める書類で語学欄が空欄だと、採用担当者が最初に気づくのはそこです。

上場企業の標準

上場企業の約70%がTOEICを参考指標に利用。だからあなたの点数はひと目で伝わり、説明も換算も要りません。

昇進・海外赴任

管理職への昇進や海外赴任の条件として、TOEICの基準点を設ける企業は多く、スコアは入社後も効き続けます。

就活・공채のフィルター

日本の就活や韓国の公開採用(공채)では、人が応募書類を読む前の自動的な初期選考を、スコアが通過させる鍵になることがよくあります。

数値は日本の企業調査と韓国の一般的な慣行に基づきます。基準は企業ごとに異なるので、必ず個別の募集要項で確認してください。

企業に多い目標スコア

選考を通過できるスコアは?

基準は企業ごとに異なるので必ず募集要項を確認してください。とはいえ、日本と韓国の採用担当が最もよく見るのは、このあたりのスコア帯です。

600+

履歴書の基準

新卒が応募書類によく記載するスコア。実務で通用する英語力を採用担当に示せます。

730+

差がつく水準

日常のビジネス英語に対応できるサイン。多くの職種で周りと差がつくスコア帯です。

800+

グローバル企業

商社や航空会社、グローバル職が、実力ある応募者に一般的に期待する水準です。

860+

幹部候補

CEFR B2上位。海外赴任や幹部候補として一目置かれるレベルです。

スコア帯CEFR企業に伝わることたどり着ける場所
470–595A2–B1基礎的で実用的な職場英語一部の単位認定、事務・サポート職
600–725B1新卒の履歴書の基準多くの企業で最初の選考を通過
730–795B1–B2日常のビジネス英語に対応英語を日常的に使う職種で優位
800–855B2グローバル職に対応、実務で英語を使う商社、航空会社、グローバル部門
860–990B2–C1ネイティブに近い実務での流暢さ海外赴任、幹部候補

上を目指すなら、TOEIC 800点の現実的なプランで、900超えに必要なセクション別スコアまで確認できます。

正しい数字を狙う

企業が見るスコア帯を狙い、そして超える。

スコアをなんとなくで進めると、ない時間をさらに失います。志望企業が本当に求めるスコア帯を設定し、模試のたびにそこへ近づく手応えを確かめ、採用担当が使う本物のビジネス英語を練習しましょう。職場では一生使わない教科書のフレーズではなく。

  • 志望企業が求めるスコア帯をピンポイントで狙う
  • 教科書英語ではなく、本物のビジネス英語
  • そのまま面接対策になるスピーキング練習
目標スコア帯採用シーズン
今の実力720
目指す先860
志望10社のうち8社を突破
面接に効く英語

企業が実際に使う英語を磨く

TOEICが評価するのは、メール、会議、電話、素早い判断といった、実際の仕事で使う言葉です。それをドリルすれば、テストと面接の対策を同時に進められます。

メール・文書

取引先への返信、注文の確認、納期の交渉。ReadingとWritingの課題は、実際に仕事で送るのと同じ形式を使います。

強化 · Reading Part 6–7 + Writing
課題別に練習する →

会議・電話

速い会話について行き、肝心な一点を聞き取り、相手が早口でも固まらずに応じる。

強化 · Listening Part 3–4
課題別に練習する →

面接の受け答え

自己紹介、自分の強み、「志望動機」、そして予想外の質問が英語で飛んできたときに、その場で考えて答える力。

強化 · Speaking課題
S&Wテストを試す →

顧客対応・雑談

会話の切り出し方、丁寧な反対の伝え方、そして顧客の前で暗記っぽくならず、落ち着いてプロらしく聞こえるフレーズ。

強化 · Speaking + Writing
S&Wテストを試す →
スピーキング=面接対策

そのまま面接対策になる練習。

TOEIC Speaking & Writingテストは19の課題で構成され、写真描写、質問への応答、解決策の提案など、面接官が英語で求めてくることをそのまま映し出します。声に出して練習すれば、一度答えた経験があるぶん、緊張は薄れていきます。

  • 答えを声に出し、流暢さが落ちる箇所を耳で確認
  • よくある質問に、すぐ使えるフレーズの引き出しをつくる
  • 英語を読めるだけでなく、話せることを採用担当に示す
スピーキングの仕上がり面接対応レベル
流暢さ・ペースB2
明瞭さ・発音B2
表現の幅・文法B1+
ただ理解するのではなく、答える。採用担当が聞き分ける違い
間に合うプラン

応募前にスコア帯へ届く、6–12週間プラン

目標日から逆算しましょう。4つのフェーズが、今のスコアから、最初の応募より後ではなく前に届く結果へと導きます。

第1–2週

診断と目標設定

最新形式で無料のフル模試を受け、志望企業が見るスコア帯を設定し、最も失点しているパートを2〜3つ特定します。

第3–6週

弱点を埋める

得点効率の高いパート、多くはPart 5の文法、Part 7のペース、Part 3〜4のリスニングを毎日ドリル。週に一度の短い模試で伸びを確認します。

第7–9週

ビジネス英語

メール、会議、電話、面接の受け答えといった実務の英語へシフト。毎日のスピーキング課題で、流暢さを自動化します。

第10–12週

仕上げて結果を出す

本番同様の時間制限でフル模試を回し、ペースを固めます。最初の応募の2〜3週間前に、公式テストを受けましょう。

6週間スプリント

すでに目標圏内、またはあと60〜100点? 弱点克服とビジネス英語のフェーズを並行して進め、6週目に受験を。ハードですが、時間がないときに効きます。

12週間じっくり

スタートがもっと手前、または仕事の合間に勉強? 各フェーズにたっぷり時間をかけ、予備として2回目の公式テスト日も予約しておけば、一日の不調で計画が崩れることはありません。

このプランのツールはすべて、フル模試課題別練習スピーキング演習まで、ローンチ期間中は無料でご利用いただけます。

効く場所に、正しく書く

履歴書でのスコアの見せ方。

スコアは、置き場所と見せ方が正しくて初めて効きます。テストの種類、合計スコア、受験年月を先頭に置き、採用担当が探す場所に書きましょう。日本の履歴書なら「免許・資格」欄、韓国の履歴書なら語学欄です。

  • テストの種類・合計・受験年月を示す , 「L&R 845 · 2026年6月」
  • 最新の状態に , スコアの有効期間は2年
  • プラスになるときに記載 , 新卒は目安600点以上
  • スピーキングのレベルも添える , 読めるだけでなく話せる証明に
記載しないほうがよいとき

有効期限が切れている、募集が求める水準を大きく下回る、あるいは切り上げや概算が必要になる場合です。必ず公式に印字された正確な数字を使い、推測で書かないこと。

履歴書の記載例有効期間2年
英文レジュメ / Global CV
TOEIC (L&R) 845 / 990 · Jun 2026
日本語 履歴書 · 免許・資格
2026年6月 TOEIC L&R 公開テスト 845点
한국어 이력서 · 어학
TOEIC 845 (2026.06)
あと一歩

あと60–100点、足りないなら

ひと呼吸おいて。思っているより、ゴールは近くにあります。この程度の差は、たいてい4〜8週間で埋まるもので、応募を先延ばしにする理由にはなりません。

  • テスト全体ではなく、「穴」を見つける。
    差の大半は、たいてい2〜3のパートで生まれています。手早いフル模試でそれがはっきりわかるので、すでに解けるパートを延々とやり続けずに済みます。
  • まずペースを取り戻す。
    解き終わらなかったReadingは、そもそも取れていない点数です。Part 7で優先順位をつけ、空欄を残さない。それだけで20〜30点になることも珍しくありません。
  • 得点源の上位2パートを毎日ドリル。
    得点効率の高い2パートを徹底的にやり込み、週に一度フル模試を受け直して、差が縮まっていくのを見届けましょう。800点が目標なら、800点に必要なセクション別スコアを確認してください。
80点差を埋める≈ 6週間
読解ペース(Part 7)+35
文法の精度(Part 5–6)+25
リスニングの聞き取り(Part 3–4)+20
720 → 800、グローバル職の志望先を突破
730
企業が選考でよく見るスコア
約70%
日本の上場企業がTOEICを参考にする割合
2年
TOEICスコアの有効期間
50–100
集中した4–8週間で多くが伸ばす点数
よくある質問

就活のためのTOEIC、率直にお答えします

日本・韓国の企業は、TOEIC何点を求めていますか?
明確な一律の基準はありませんが、傾向は一貫しています。多くの企業は、新卒の履歴書の目安として600点以上、英語を日常的に使う職種で差がつく水準として730点以上、グローバル職で800〜860点を一つのラインと見ています。各社の募集要項を確認し、第一志望を突破できるスコア帯を目標にしましょう。
日本・韓国の企業は、TOEICスコアを実際どう使っているのですか?
日本の調査では、約半数の企業が採用でTOEICスコアを考慮し、上場企業の約70%が参考指標として利用しているとされ、あなたの点数はひと目で伝わります。採用だけでなく、管理職への昇進や海外赴任の条件としてTOEICの基準点を設けている企業も少なくありません。韓国では、大企業や公企業のエントリーシートの語学欄で事実上の標準になっています。
TOEICスコアは、本当に就職に役立ちますか?
日本・韓国では、TOEICスコアは応募書類や履歴書の定番項目です。広く認知された点数なら、採用担当者に実務レベルの英語力を手軽に示せます。スコアだけで内定が決まることはほとんどありませんが、企業が見るスコア帯に入っていれば、最初の選考を通過しやすく、空欄のままの応募者と差をつけられます。
グローバル企業や商社は、何点を期待していますか?
商社や航空会社、グローバル職では800点以上が一般的に求められ、実力ある応募者の多くはCEFR B2上位にあたる860点を目指します。こうした企業は日常業務で英語を使うため、確かなListening & Readingのスコアに加え、スピーキングの証明が大きな意味を持ちます。求められる点数は職種や部門によって異なるので、各募集要項で正確な数字を確認してください。
就活では、TOEIC Listening & Reading と Speaking & Writing のどちらを受けるべきですか?
まずはListening & Readingから始めましょう。ほぼすべての応募書類や履歴書が求め、採用担当者が認知しているのはこのスコアだからです。顧客対応やグローバル職を狙うなら、Speaking & Writingを加えます。英語で実際に話し書けることの証明が、あなたを際立たせます。スピーキングの準備はそのまま面接練習にもなるので、無駄になることはほとんどありません。
履歴書には、TOEICスコアをどう書けばいいですか?
スコアは2年間有効なので、合計スコア、Listening & Readingなどのテストの種類、受験年月をセットで記載します。日本の履歴書では「免許・資格」欄に、韓国の履歴書では語学欄に書きます。スコアはプラスになるときだけ、新卒なら目安として600点以上を記載し、必ず公式に印字された正確な数字を使いましょう。
就職において、TOEIC スピーキングは重要ですか?
その重要性は年々高まっています。とくに人と実際に話す顧客対応やグローバル職では、Listening & Readingに加えてTOEIC Speaking & Writingを求める企業が増えています。スピーキングのスコアは、紙の上で英語がわかるだけでなく、実際にコミュニケーションできることを示し、その対策はそのまま面接準備にもなります。
本番まで数週間、あと60〜100点足りません。どうすればいいですか?
思っているより、ゴールは近くにあります。差の大半は2〜3のパートで生まれているので、すべてをやみくもに詰め込むより、まずフル模試を1回受けて「穴」を見つけましょう。最初に取り戻すべきはペース配分です。解き終わらなかったReadingは、そもそも取れていない点数だからです。そのうえで得点効率の高い上位2パートを毎日ドリルし、週に一度フル模試を受け直します。この方法で、4〜8週間で60〜100点を埋める受験者は少なくありません。
応募シーズンまでに、どのくらいのスピードでスコアを上げられますか?
的を絞った練習を続ければ、多くの受験者が4〜8週間で50〜100点ほど伸ばします。すべてを均等にやるより、最も失点しているパートを重点的にドリルするほうが、伸びは早くなります。まず無料模試で差を把握し、得点への効果が大きい順に対策を並べたプランに沿って進めれば、応募に間に合うタイミングで仕上がります。

スコアを味方に、内定をつかむ

無料模試を受け、企業が見るスコア帯を狙い、それを裏打ちするビジネス英語とスピーキングの自信を持って、採用シーズンに臨みましょう。