💼 就活生のための TOEIC 対策

就活で評価される TOEIC® スコアを、着実に。

エントリーシートで企業が確かめるのは、資格欄のその一行です。志望企業が求めるスコア帯を見きわめ、実務で使うビジネス英語をコツコツ固め、面接で通用する発信力まで。サマーインターンと ES 提出の前に、無理なく整えていきましょう。

無料模試 · 得点源で並ぶドリル計画 · その場でスコア判定

対策の流れ

今のスコアから内定まで、ひとつの流れで

就活はただでさえ大変です。だからこそ、志望企業が求めるスコア帯まで最短で近づく、無駄のない流れを用意しました。

1🎯

求められるスコア帯を知る

最新の公式形式で、無料の時間制限つき模試を。すぐにスコアの目安が出て、志望企業が資格欄で見る基準まで、あとどれくらいかがわかります。

2📈

差をコツコツ埋める

AI コーチが、1問あたりの得点効果が高い順にビジネス英語ドリルを組み立て。ES 提出までに必要な一点へ、毎回のセッションが着実に近づけます。

3🗣️

面接まで見据えて仕上げる

スピーキングのタスクとペース配分を、実務の英語が自然に出るまで。紙の上で分かるだけでなく、面接でそのまま使える状態に整えます。

企業が見るスコア帯

どのくらいで、書類を通過できる?

基準は企業ごとに違うので募集要項の確認は必須ですが、日本の採用担当が資格欄で目安にするのは、だいたいこのあたりです。

600+

履歴書に書ける

新卒が資格欄に記載しはじめる目安。ビジネス英語の下地があることを示せます。

730+

「高スコア」の目安

英語を使う仕事で評価される水準。多くの企業で、資格欄のアピール材料になります。

800+

商社・航空・グローバル職

総合商社や航空、グローバル職で、有力候補が備えるスコア帯です。

860+

武器になる強み

CEFR B2 上位。海外赴任やグローバル採用で、確かな強みになります。

狙う一点を、正確に

志望企業の基準を見定めて、そこを越える。

なんとなくの目標では、就活に残された貴重な数週間を無駄にしかねません。志望企業が実際に求めるスコア帯を設定し、模試のたびにそこへ近づく様子を確かめながら、教科書ではなく実務で使うビジネス英語を練習しましょう。

  • 志望企業が求める、ぴったりのスコア帯を狙う
  • 教科書英語ではなく、実務のビジネス英語
  • 面接でそのまま活きるスピーキング練習
目標スコア帯就活シーズン
現在地720
目標860
💼 志望10社のうち 8社 の基準をクリア
730
履歴書で「高スコア」とされる目安
2年
認定スコアが有効な期間
毎月
公開テストの実施ペース。早めに一点を確保
無料
最初のフル模試。カード登録は不要
よくある質問

就活生の TOEIC 対策、率直にお答えします

就活で有利になる TOEIC スコアは何点から?
一律の基準はありませんが、傾向ははっきりしています。多くの企業は 600 前後から履歴書の資格欄に書ける水準とみなし、730 を超えると「高スコア」として英語を使う仕事で評価されます。総合商社や航空、グローバル職では 800 以上が有力候補の目安です。まずは志望企業の募集要項を確認し、第一志望をクリアできるスコア帯を狙いましょう。
TOEIC のスコアは、本当に就活で役立ちますか?
日本の就活では、TOEIC スコアはエントリーシートや履歴書の定番項目です。認知度の高い数字なので、実務レベルの英語力を採用担当に手早く示せます。スコアだけで内定が決まることはまれですが、企業が確認するスコア帯に届いていれば最初の書類選考を通過しやすくなり、資格欄が空欄の応募者との差になります。
商社やグローバル企業は、どのくらいのスコアを求めますか?
総合商社・航空・グローバル職では 800 以上を目安にすることが多く、有力な候補者は CEFR B2 上位にあたる 860 を狙います。これらの企業は日常業務で英語を使うため、Listening & Reading の確かなスコアに加えてスピーキングの実績が効いてきます。役職や部門によって基準は変わるので、各募集要項で具体的な数字を確認してください。
履歴書には TOEIC スコアをどう書けばいいですか?
資格欄に、総合スコア・テストの種類(Listening & Reading など)・受験年月をまとめて記載します。スコアの有効期間は2年なので、新しい認定を書きましょう。他の語学資格と並べて書き、応募にプラスになるとき、目安として新卒なら 600 以上のときに記載するのがおすすめです。
就活で TOEIC のスピーキングは重視されますか?
少しずつ重視されています。特に顧客対応やグローバル職など、実際に人と話す仕事では、Listening & Reading に加えて Speaking & Writing を求める企業が増えています。スピーキングの結果は、紙の上で英語が分かるだけでなく話して伝えられることの証明になり、その練習はそのまま面接対策にもなります。
応募シーズンまでに、どのくらいスコアを伸ばせますか?
的を絞った練習で、4〜8週間で 50〜100 点ほど伸びる受験者は少なくありません。すべてを均等にやるより、失点の大きいパートから対策するほうが伸びは速くなります。理想は大学3年の5月ごろに一度スコアを確保しておくこと。サマーインターンや ES 提出の前に持っておくと安心です。公開テストは毎月あり、認定証は受験からおよそ 2〜3週間で届きます。まずは無料模試で弱点を見つけ、得点効果の高い順に対策するプランで応募までに仕上げましょう。

スコアで応える。内定を掴む。

無料模試から始めて、志望企業が求めるスコア帯を狙い、実務のビジネス英語と発信力を携えて就活シーズンに臨みましょう。