昇進や海外赴任にスコアを課す企業は珍しくなく、楽天の英語公用語化(目安 800 点)はその象徴です。全社員をベンチマークし、差を埋める演習を配信し、成果を数字で人事に示す。その一連のサイクルをご紹介します。
社員全員が公式形式の模試を受験。採用担当者や取引先が共通の基準とする同じスケールで、一人ひとりとチームの明確な基準値がわかります。
重点ドリルとフル模試を割り当て、個人・チーム単位で進捗をリアルタイムに把握。誰が伸びていて、誰にひと押しが必要か、表計算を追いかけずに一目でわかります。
スコアの伸び、役職・昇進への到達度、顧客対応を任せられる人材を人事向けレポートで可視化。評価や予算承認の場面で、研修投資の効果を説明しやすくなります。
最初のベンチマークから昇進の判断材料まで、人事チームが実際に使うツールを。
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