TOEIC を採用や昇進の選考に使えますか?
はい。日本でも韓国でも、TOEIC スコアは応募書類や社内の昇進要件で標準的な指標として使われています。広く認知されたスコアだからこそ、ビジネス英語を一貫した客観的なものさしで把握できます。ベンチマーク模試で役職ごとに公正な目標を設定し、面接と合わせて候補者や社員の実力を測りましょう。
チームや法人向けの料金プランはありますか?
はい。チーム・企業向けにボリューム料金をご用意しています。席の一括購入、請求の一元化、管理者権限に対応。人数と目標を営業担当までお知らせいただければ、御社に合ったプランをご提案します。まずはデモでご確認ください。
人事や管理職はチーム分析やレポートを見られますか?
はい。人事や管理職は、チーム平均・個人ごとの進捗・期間ごとのスコアの伸びをリアルタイムのダッシュボードで確認できます。レポートは人事向けに整っており、評価面談・昇進の審査・予算承認にそのまま使えるよう PDF や CSV に出力可能。どのチームを誰が閲覧できるかも制御できます。
社員はどうやってテストを受けますか?
社員は招待リンクまたは社内ログインから参加でき、大規模な導入ではシングルサインオン(SSO)にも対応します。あらゆる端末で、それぞれの都合に合わせて公式形式の模試やドリルを受験でき、結果はそのままチームのダッシュボードに反映されます。
顧客対応の職種向けに Speaking & Writing もカバーしますか?
はい。TOEIC Speaking & Writing は公式の 0–200 スケールで採点され、営業・サポート・アカウント管理といった顧客対応の職種に最適です。選択式の文法だけでなく、電話・メール・会議を英語でどれだけ的確にこなせるかを評価するため、本当に必要な人に絞って割り当てられます。
自社のデータは安全に守られますか?
はい。御社のデータは社内に限定して保持され、外部に販売することはありません。用途はダッシュボードとレポートの生成に限られます。いつでもエクスポートでき、退職者が出た際には削除を依頼できます。アクセスは承認された管理者と管理職のみに限定されます。
模試のスコアを、公式スコアの代わりに使えますか?
いいえ。模試のスコアは公式の結果ではなく、本番のスコアを予測するための目安です。採用や昇進の正式な判断には、公式の TOEIC スコアをお使いください。模試は、チームの基準値の把握と、伸びの確認に役立ちます。
社員はどのテストで練習できますか?
TOEIC Mocks には、フルレングスの模試33本(Listening & Reading 9本、Speaking & Writing 6本、TOEIC Link 6本、TOEIC Bridge Listening & Reading 6本、TOEIC Bridge Speaking & Writing 6本)、ミニテスト12本(リーディングのエクスプレス・ミニ6本、スピーキング&ライティング・ミニ6本)、セクション別テスト30本の、合計75本のテストがあります。どの種類のテストも1本ずつずっと無料で受けられ、Proパスなら75本すべてが使えます。
受験に専用アプリは必要ですか?
いいえ。社員は招待リンクまたは社内ログインから、パソコンやスマホのブラウザで受験できます。インストールは不要です。
デモはどうやって予約できますか?