学校・教育機関の方へ

クラス全体を、まとめて前へ

公式形式の模試をクラスに一括配信し、習熟度ビューで誰がどこでつまずいているかを把握。クラス分けや卒業判定に活用でき、すべての学生を基準点に届かせるためのスコア分析を、先生の手に。

数分で配信 · クラス&習熟度分析 · 教育&団体価格

日本・韓国の、あらゆる英語プログラムのために

大学 高校 語学学校 塾・予備校 専門学校 留学・進学準備コース
教育機関での使い方

面倒な手作業なしで、クラスまるごと対策

一つのダッシュボードで、配信・診断・重点対策まで。最初の診断から卒業基準点まで、英語科が毎学期くり返すこのサイクルをご紹介します。

1

数分で配信

公式形式の模試を選び、締め切りを設定して、リンクまたはクラスログインでクラス全体に送るだけ。紙も、手採点も、つぶれた午後もありません。採点は自動で、時間配分は本番そっくりです。

2

誰が・どこでつまずくかを見る

学生が解き終えるたびに習熟度ビューが埋まっていき、クラス平均、各学生のレベル、そしてクラスとして最も失点しているパートまで表示。誰を助け、何を教え直すべきかがわかります。

3

クラス全体を動かす

共通の弱点をパート別演習でピンポイントに対策し、模試を再配信して、クラス平均が卒業基準点へと上がっていくのを見守りましょう。

導入で得られるもの

英語科のTOEIC対策に必要なもの、すべて

1クラスへの配信から、プログラム全体を卒業基準点へ導くところまで、すべてが一か所に。

配信

数分で模試を

公式形式の模試を数クリックでクラス全体に送り、締め切りを設定すれば、時間制限つきの採点は自動で進みます。

分析

クラス+習熟度ビュー

一つのダッシュボードに、クラス平均、各学生の習熟度レベル、そしてクラスの足を引っぱっているパートが表示されます。

レポート

先生がそのまま使えるレポート

科目担当者や英語科のために作られたスコアレポート。会議でそのまま共有でき、すぐに次の一手を打てる明快さです。

席数

一括管理・管理者機能

クラス名簿を一括で登録し、先生や席数を管理。プログラムの規模に合わせて広がる教育価格も利用できます。

クラスへ一括配信

公式形式の模試を一つ配信し、クラス全体を追う。

同じ時間計測つきのフル模試をクラスに送れば、結果が一つのビューに集まります。学生は全員、200問のリスニング & リーディング一式、または選んだ短いモジュールを、本番と同じ時間で受験。スコア順に並べ替え、つまずいている学生を見つけ、どのパートを教え直すべきかまで正確に把握できます。表計算ソフトと格闘する必要はもうありません。

  • クラス、学年、コース全体へ数分で配信
  • 全学生に同じ公式形式・同じ時間配分、どの端末でも
  • 結果は、学生が試験当日に出会う公式10〜990点スケールに対応
クラス · L&R 模試 0228名
学生スコアレベル
Haruki N.885習得済み
Mina S.760習熟
Jun P.620定着中
Aoi K.540着手
習熟度 · L&R 模試 025名が基準点未満
習得済み6
習熟9
定着中8
着手5
最も失点しているパート:Part 3 · 会話
Part 3のクラス平均は46% , 次に教え直すべき、最もはっきりしたポイントです。
習熟度ビュー

誰がつまずいているか、なぜなのかを、はっきりと。

どのクラスも「習得済み」「習熟」「定着中」「着手」の4つの習熟度レベルに分かれ、クラスの全体像が一目でわかります。さらにリスニング & リーディングの7つのパートを掘り下げれば、Part 3の会話、Part 5の文法、Part 7の読解など、クラスの足を引っぱっている一つのスキルを特定できます。次にどの授業をやるか、もう当てずっぽうで決める必要はありません。

  • 平均だけでなく、クラス全体の習熟度内訳
  • 最も失点しているスキルを名指しする、パート単位の診断
  • 基準点に届いていない学生ひとりひとりに印
先生がそのまま使える知見

英語科が本当に使えるスコアレポート

データアナリストではなく、科目担当者や英語科の先生のために作りました。会議でそのまま開ける明快さと、来週の授業を組み立てられる精度を両立しています。

担当者向けレポート

クラスごとに1ページで読める要約:平均、分布、前回の模試からの伸び、そして気にかけるべき学生。

パート単位の診断

リスニング & リーディングの7つのパートのうち、どれがどれだけクラスの足を引っぱっているかを正確に把握。

PDF・CSVに書き出し

プログラム評価、認証資料、予算承認に必要なきれいな数字を、ワンクリックで用意。

先生ごとのアクセス権

各先生には担当クラスを、科目担当者にはプログラム全体を。それ以外は非公開のままに。

カリキュラムに組み込む

TOEIC Mocksと過ごす1学期、週ごとに

今のシラバスに、演習をそのまま差し込むだけ。ここでは卒業要件コースの典型的な1学期をご紹介します , ペースは自校に合わせて調整してください。

フェーズ何をするかどこに表れるか
第1〜2週 · 基準づくり
診断模試
公式形式のフル模試を1回クラス全体に配信し、全学生のスタート地点となるスコアを設定します。
クラス+習熟度ビュー
クラス分け
同じ結果から、学生をレベル別・習熟度別のグループにワンクリックで振り分けます。
クラス分けの区分
第3〜10週 · 弱点を埋める
週ごとのパート別ドリル
習熟度ビューが示したパートを狙って、集中的なパート別演習を配信します。
学生ごとの進捗
中間フル模試
フル模試をもう一度実施して伸びを測り、後半に向けてクラスの重点を再設定します。
基準からの伸び
第11〜14週 · 判定と証明
総仕上げの模試
最後の公式形式模試で、卒業基準点に対してクラス全体を判定します。
基準点レポート
卒業締め切りまでに判定され、根拠がそろい、基準点に備えができたクラス
クラス分け・卒業判定

一つの模試、一つのスケールを、全員に同じように。

新入生をレベル別に振り分けるときも、卒業年次を必要スコアで確認するときも、公式形式の模試1回で、公平で一貫した判定ができます。日本や韓国の多くのプログラムでは、卒業基準点を500〜600点以上あたりに設定しています。その基準でクラス全体を並べ替え、クリアした学生を確認し、届かなかった学生をまとめて重点支援へ。

  • 1回の診断で、新入生をレベル別に振り分け
  • 卒業基準点に対して、クラス全体を一つのビューで判定
  • 資料に残せる、根拠ある公式スケールの結果
卒業判定 · 3年次基準点 550
基準点以上92 / 120
あと40点以内18
要サポート10
ワンクリックで3つの支援グループに振り分け。
クラスの導入

たった半日で、使いはじめられる

ITプロジェクトも、インストールも、研修期間もいりません。クラス名簿を登録し、リンクを共有すれば、その日のうちにクラスダッシュボードが動き出します。

名簿を一括登録表計算ソフトからクラス名簿をアップロードするか、学生にコードやクラスログインで参加してもらいます。
インストール不要学生はノートPCやスマホのブラウザで受験。アプリも、PC教室の予約も不要です。
管理は一か所で先生・席数・クラスを一つの管理画面から。教育機関プランではシングルサインオンにも対応します。
設定をサポート導入時のオンライン面談で、最初のクラスの取り込みと診断模試の配信を当社チームがお手伝いします。
その日のうちに配信模試を選んで締め切りを設定すれば、設定から数分でクラス全体に届きます。
クラスは自由に追加まずは1クラスから始めて、同じ設定を英語科やキャンパス全体へ広げていけます。
得られる成果

英語科が手にするもの

採点や表計算に費やす時間を減らし、より早く手を打ち、胸を張れる判定を。

合格者を増やす

基準点に向けて

習熟度ビューが浮かび上がらせる共通の弱点を狙い、クラス全体を卒業スコアへ押し上げます。

時間を取り戻す

手採点ゼロ

自動で本番と同じ時間の採点が、山積みの解答用紙に取って代わります。どの模試も、どのクラスも。

数週間早く

早めに手を打つ

試験直前で手遅れになる前に、最初の診断でつまずいている学生を見つけられます。

説明できる

根拠のある判定

一つの公式形式模試、一つのスケールを全員に同じように適用し、記録用に書き出せます。

1クリック
クラス全体に模試を配信
即時
学生が解き終えるたびに習熟度ビューが更新
7
個別に追えるリスニング & リーディングのパート数
一括
プログラムの名簿・席数・SSOに対応
教育機関のためのデータとプライバシー

学生のデータは、貴校のものであり続けます

学校や大学が満たすべき基準を前提に設計。初期状態で非公開、必要なときに書き出せて、決して販売しません。

貴校だけに非公開結果は権限を与えた先生にのみ表示され、校外の誰にも見えません。
販売は一切なし学生のデータはダッシュボードとレポートを動かすためだけに使い、それ以外には使いません。個人データを販売することはありません。
いつでも書き出しクラス単位でも、プログラム全体でも、記録や認証のためにCSV・PDFでダウンロードできます。
ご要望で削除必要なときにはいつでも、クラスや個々の学生の記録を完全に削除できます。
アクセス権は貴校が管理各先生には担当クラスだけを割り当て、それ以上は見せません。
契約書も用意貴校向けのデータ処理契約が必要ですか? お問い合わせいただければ、締結いたします。
教育・団体価格

プログラムに合わせた価格を、担当チームがお見積もり

教育機関向けにセルフ決済はご用意していません。学生数と必要なテストをお知らせいただければ、ぴったりのプランを組み立てます。学生用の模試はローンチ期間中は無料なので、料金プランは先生向けの分析・名簿管理・管理機能の部分をカバーします。

クラス

1クラス・1先生向け

お見積もり /学期

1クラス向けの教育シート価格。

  • 1クラスに公式形式の模試を配信
  • クラス+習熟度ビュー
  • 科目担当者1名分のシート
  • CSV・PDF書き出し
人気No.1

プログラム

英語科・プログラム全体向け

お見積もり /年

複数クラスにまたがるボリューム価格。

  • 「クラス」の全機能を、複数クラスで
  • 先生シート無制限
  • クラス分け・卒業判定
  • 優先的な導入サポート

全校導入

キャンパス・複数拠点向け

個別対応

貴校の展開計画とシステムに合わせて構築。

  • 「プログラム」の全機能を、全校規模で
  • シングルサインオン・カスタム名簿連携
  • データ処理契約・請求書払い
  • 専任の担当窓口
どれが合うか迷ったら、学生数を添えて sales@toeicmocktests.com までメールするか、お問い合わせください。英語科に合ったプランとお見積もりをご提案します。
職員室から

先生方の声

当社でTOEIC対策を実施している英語科や語学プログラムからの、初期の声です。

よくある質問

学校向けTOEIC、率直にお答えします

同じ公式形式の模試を、クラス全体に一括で配信できますか?
はい。一つのダッシュボードから、クラス、学年、コース全体に公式形式の模試を数クリックで配信し、締め切りを設定して、リンクまたはクラスログインで共有できます。学生は全員が同じ時間計測つきのテスト、200問のリスニング & リーディング一式、または選んだ短いモジュールを受け、結果は終わるそばからクラスビューに集まります。
先生は「誰が・どこで」つまずいているかをどう把握できますか?
先生には、クラス全体のビューと学生ごとのビューが並んで表示されます。クラス平均、「習得済み」「習熟」「定着中」「着手」の4段階の習熟度内訳、各学生のスコア履歴、そしてPart 3の会話やPart 5の文法など、クラスとして最も失点しているパートまで。基準点に届いていないのは誰か、どのスキルを教え直すべきかが一目でわかります。
クラス分けや卒業判定に使えますか?
はい。公式形式の模試を1回実施すれば、学生をレベル別・習熟度別のクラスに振り分けたり、卒業要件の基準点に対してクラス全体を判定したりできます。日本や韓国の多くのプログラムでは、この基準を500〜600点以上あたりに設定しています。結果は公式のリスニング & リーディング(10〜990点)とスピーキング & ライティング(0〜200点)のスケールに対応しているので、判定に使うスコアは学生が試験当日に出会うスコアと同じです。
自校のカリキュラムには、どう組み込めますか?
多くの英語科では、第1週に診断模試を実施し、弱点を埋めるために週ごとのパート別演習を配信し、中間期にフル模試を設定して、卒業締め切りの前に総仕上げの模試で締めくくります。模試やドリルはプランの範囲内で好きなだけ配信でき、シラバスに合わせてペース配分できます。教え方を縛るような仕組みは一切ありません。
1クラスを導入するのに、どれくらいかかりますか?
半日ほどです。表計算ソフトからクラス名簿を一括で取り込むか、学生にコードやクラスログインで参加してもらいます。インストールは不要で、学生はノートPCやスマホのブラウザでテストを受けられ、先生アカウントとクラスダッシュボードは同じ日のうちに使えるようになります。大規模な展開ではシングルサインオンも利用できます。
学校向けの教育・団体価格はありますか?
はい。大学、高校、語学学校、塾・予備校向けに、教育・団体シート価格をご用意しており、学生数と必要なテストに応じてお見積もりします。学生用の模試はローンチ期間中は無料なので、料金プランは先生向けの分析・名簿管理・管理機能の部分をカバーします。お見積もりは sales@toeicmocktests.com までメールでご連絡ください。
模試は現行の公式試験に対応していますか?
はい。当社の模試は現行の公式TOEIC形式をパートごとに忠実に再現し、時間配分も同じです。そのため結果はリスニング & リーディング(10〜990点)とスピーキング & ライティング(0〜200点)のスケールに対応します。クラス分けや卒業要件対策、伸びの記録にも安心して使えます。
学生のデータは、安全に非公開で管理されますか?
はい。学生のデータは貴校だけのもので、権限を与えた先生にのみ表示されます。個人データを販売することは一切なく、結果はダッシュボードとレポートを動かすためだけに使われます。ご要望に応じて、クラス単位・個人単位でデータを書き出したり、完全に削除したりできます。貴校向けのデータ処理契約もご用意できます。お気軽にお問い合わせください。
学生はスピーキング & ライティングも受けられますか?
はい。リスニング & リーディングに加えて、0〜200点で採点される公式形式のスピーキング & ライティング演習も配信できます。マークシートだけでなく、英語でのプレゼンやメール、面接に対応できることを示す必要があるプログラムに役立ちます。

次のクラスを、前へ進めよう

公式形式の模試を配信し、誰がどこでつまずいているかを把握し、すべての学生を卒業基準点に届かせるスコア分析を先生の手に。デモを予約して、実際のクラス名簿で試してみてください。