TOEIC® スコア有効期限 計算ツール
TOEICのスコアは2年間有効です。受験日を入力すると、有効期限が切れる正確な日付・残り日数・再受験の目安がすぐにわかります。
入力内容は保存されません。ブラウザ内だけで計算します。有効期限は受験日からちょうど2年間です。
TOEICスコアの有効期限は何年?
すべてのTOEIC(Listening & Reading、Speaking & Writing、Bridge、Link)のスコアは、受験日から2年間有効です。これはETS(テスト開発元)とIIBC(日本でTOEICを運営)が定める標準的な期間で、多くの企業・大学・公的機関が受け付ける期間です。
理由はシンプルで、語学力は使うことで変化するため、2年以上前のスコアは現在の実力を正確に示すとは見なされません。だからこそ応募書類では「スコア」だけでなく「受験日」が必ず問われます。
スコアは完全に消える?
いいえ、結果自体が削除されるわけではありません。ただし2年を過ぎると公式認定証の再発行ができなくなり、選考でも受け付けられなくなります。就職・大学入試・昇進要件など実務上は、2年を過ぎたら期限切れと考えてください。
「2年」が実際に意味すること
2年という期間はどこでも同じですが、何に使うかで影響は変わります。ケース別に見てみましょう。
受験日から起算します。2026年6月15日の受験なら2028年6月15日まで有効。すべてのTOEICで共通です。
日本・韓国の多くの企業は直近2年以内のスコアを要求し、競争の激しい職種では1年以内を求めることも。募集要項を確認しましょう。
入試、英語要件の免除、単位認定、卒業要件などに利用。多くは直近2年以内、時に1年以内の新しいスコアを求めます。
日本ではIIBCが直近2年以内の公式認定証を再発行します。2年を過ぎると再発行はできません。
期限の2〜3か月前に受験すれば、新しい認定証が届く前に旧スコアが切れる事態や、締切に間に合わない事態を防げます。
オンライン・デジタルの記録も同じ2年間です。古いスコアのスクリーンショットでは、有効で検証可能な証明として認められません。
TOEICはいつ再受験すべき?
いちばん安全なのは、有効期限の2〜3か月前、または次の応募締切の前(早いほう)に再受験することです。早めのバッファが効く理由は2つあります。
1. 認定証には時間がかかる。 受験後、公式結果と認定証が出るまで数週間かかります。ギリギリだと、有効なスコアを証明できない空白期間が生じることがあります。
2. 復習が必要かもしれない。 2年経てば実力は上下します。まず時間を計って無料の模試を解き、目標点を維持できていれば受験予約、届いていなければ数週間の対策をしてから本番へ。
| あなたの状況 | 対応 |
|---|---|
| 期限まで6か月以上・締切なし | 急がなくてOK。実力が変われば後で再受験を。 |
| 期限まで2〜3か月 | 今すぐ予約。今週中に模試で実力を確認。 |
| 期限前に応募締切がある | 「今日」ではなく「締切日」時点で有効かを確認。 |
| すでに期限切れ | 再受験を。2年超のスコアはほぼ受け付けられません。 |
有効なスコアを保つ、再受験前に練習
再受験に自信を持って臨むには、まず本番形式の模試を時間を計って解き、推定スコアを確認するのが近道です。すべて無料です。
TOEICの有効期限、はっきり回答
「TOEICのスコアは何年もつ?」に関して最も多い疑問。