TOEIC Link は ETS 最新のテストです。リスニング・リーディング・スピーキング・ライティングを、完全オンラインのモジュール式で、まとめても個別にも測定できます(リスニングとリーディングはアダプティブ)。4技能すべてを90分未満で、各技能を0〜25で採点し、CEFR に対応。4技能・アダプティブ形式を、ここで無料で練習できます。
ETS の実際のテストです(2025年開始)。当サイトは公式形式に合わせた無料練習を提供しており、ETS とは提携していません。
4技能 · アダプティブ · 90分未満 · CEFR A1〜C1
各モジュールは本番の Link 設問タイプに対応。アダプティブなリスニング・リーディングに、スピーキング・ライティングも。0〜25で自動採点し、CEFR フィードバック付き。
形式の早見表
すべての技能は0〜25で報告され、CEFR の A1〜C1に対応します。リスニング・リーディング・スピーキング・ライティングに同じ区分が使われます。
TOEIC Link は、4技能すべてを1回の短くオンデマンドな練習セッションにまとめます。
リスニングとリーディングは即時採点、スピーキングとライティングは48時間以内。
ブラウザ1つで、必要なときにすばやく練習できる設計。
職種やプログラムに必要な技能だけを、余計なく証明。
人事・教育・行政の判断に役立つ明確な指標。
2025年に発表。4技能すべてを1つのモジュール式オンライン形式で(リスニングとリーディングはアダプティブ)。CEFR 準拠で AI 監督付き。
TOEIC Link はリスニングとリーディングがアダプティブで、4技能をまとめて測るため、直前の一夜漬けよりも、地道でバランスのとれた練習のほうが結果につながります。うまくいく、シンプルな計画を紹介します。
3つのテスト、3つの役割。TOEIC Link が定番の2つの TOEIC とどう並ぶか、そして「何を証明したいか」で選ぶシンプルな方法を紹介します。
4技能を素早く示したい、CEFR レベルを1つ得たい、または企業や学校がリスニング・リーディングに加えスピーキング・ライティングも求めるとき。無料の Link テストを試す。
10〜990のスコアを明確に求められるとき。多くの企業や大学が今も基準として掲げています。Listening&Reading を見る。
産出2技能だけを、各0〜200で深く証明したいとき。Speaking&Writing を見る。
まだ迷いますか。レベルは CEFR でつながるので、TOEIC・CEFR 対応表とスコア換算を使えば、Link の CEFR レベルが馴染みのある10〜990のどのあたりに当たるかの目安がわかります。両者の公式な換算はないため、あくまで目安としてお使いください。初めての TOEIC 選びなら、どの TOEIC を受ける? ガイドが順を追って案内します。実務的な補足として、個人が TOEIC Link を受ける場合は、各国の ETS Preferred Network(EPN)加盟団体を通じて受験し、Listening&Reading は個人が直接申し込めます。