TOEICリスニングの全4パートを、本番のコンピューター試験と同じ「音声は1回だけ」の実際の音声でオンライン練習。100問を解き終えるとすぐに5〜495点のスコアが出て、全問にスクリプト付きの解説レビューが付きます。登録なしですぐ始められます。
Part 1〜4 · 約45分 · 音声は1回だけ · 5〜495点で採点 · どの端末でも
全4パート100問を約45分で。すべての音声は1回だけ流れます。
公式2026形式のフルサイズのリスニングセクションが6回分、それぞれ完全に別の問題。1つ選んですぐ開始、登録は不要です。
リプレイボタン付きのよくあるクイズではありません。すべてが本番のコンピューター版TOEICと同じように動くよう作られています。
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの音声。公式テストと同じアクセント構成なので、本番で初めて聞く音はありません。
リプレイも一時停止もなく自動で進むので、多くの無料テストがこっそり許してしまう「聞き直し」に頼らない一発集中力が身につきます。
終了後はスクリプトを読み、すべての音声を聞き直せます。何が話されたか、なぜその答えが正しいかがはっきりわかります。
レポートが、Part 3とPart 4のどちらで、どのアクセントや問題タイプで最も失点しているかを特定します。
音声は1回だけなので、リスニングは語彙力そのものよりも準備と集中力がものを言います。スコアを最も動かす習慣を紹介します。
Part 3・4では、音声が始まる前に印刷された設問と選択肢にざっと目を通し、何を聞き取るべきかを把握しておきましょう。
1問聞き逃したら潔く手放し、次に集中します。逃した答えを追うと、続く問題まで落としてしまいます。
常に「1回再生・自動で次へ」で練習しましょう。一時停止や聞き直しをすると、本番が測る力は身につきません。
テストのたびに、間違えた問題のスクリプトを読みましょう。言い換え、ひっかけ、弱形といったパターンは繰り返し出ます。それを言語化することが、失点を止める近道です。
リスニングの4パートは、それぞれ異なる力を試します。各パートが本当に測っているものと、得点につながる習慣を紹介します。
1枚の写真を見て4つの文を聞き、合うものを選びます。どの選択肢も少しは写真を描写していることが多く、答えは動詞と細部(誰が何をどこでしているか)に隠れています。
質問と3つの応答を聞きます。印刷された文はありません。「わかりません、トムに聞いて」のような間接的な答えが正解になることが多く、質問の単語をそのまま繰り返す応答はたいていひっかけです。
2〜3人の話者、各3問で、画面に図表が出ることもあります。先に3つの設問を読んで何を聞くべきかを把握し、話者が考えを変える瞬間に注意しましょう。
話者は1人で、留守番電話、アナウンス、放送などです。目的と聞き手はほぼ必ず問われ、場面は最初の一文で示されます。
最初のリスニング模試から、より高い5〜495点まで。すでに得意なパートに時間を無駄にしない3ステップです。
Part 1〜4のフルセクションを受けて基準となる5〜495点を測り、音声が1回だけのときにどう対応できるかを確かめます。
レポートがスコアをパート別に分解します。多くの学習者は、速さと細部がぶつかるPart 3かPart 4で最も失点します。
そのパートをAIコーチで鍛え、新しいフルセクションを受けて、「1回だけの音声」とペース配分を体に染み込ませます。
次に必要なものすべて。フル模試から、練習のスコアを本番のスコアに変えるツールまで。