TOEIC® スピーキング・全11問・AI採点

無料のTOEIC® スピーキング練習テスト

TOEIC スピーキングの全11問をオンラインで練習。音読、写真描写、質問への応答、意見を述べる問題まで、現行の公式形式で出題します。マイクで録音すると、数分でモデル解答つきのAI推定スコア0〜200が届きます。アカウントなしで始められます。結果を見て保存するときは、メールでお送りするコードでログインします。

全11問・約20分・AI採点0〜200・マイクで録音・どの端末でも

スピーキング・Q4● REC 0:38
写真をできるだけ詳しく説明してください。
準備45秒・応答30秒11問中4問目
AI採点数分で
185 / 200モデル解答つき
収録内容

TOEIC スピーキングテストの内容は?

5種類・全11問を、画面上で約20分かけて録音します。

全11問・5種類

マイクで約20分かけて録音します。
音読問題
発音、イントネーション、強勢を評価。2問。
写真描写問題
分かりやすい説明を組み立てます。2問。
応答問題
短いインタビュー形式。一部は提示情報を使います。6問。
意見を述べる問題
約1分で意見を述べ、理由を添えます。1問。

話すと、そのまま録音

すべての問題にマイクへ声で答えます。画面の指示やタイマーは、実際のコンピューター試験と同じです。

準備してから、時間内に話す

各問題では決められた準備時間(問題により数秒から45秒)のあと、決められた時間だけ話します。固まっても、早く終えても、どちらも評価に響きます。
準備 45秒
● 話す 30秒

話し方そのものが採点対象

内容だけではありません。発音、イントネーション、話す速さ、文法まで評価されるので、難しい単語より明瞭な話し方が効きます。
発音イントネーション流暢さ文法

AIスコアと、自分の声の聞き返し

数分で0〜200点の推定スコアを取得。各問題で自分の録音をモデル解答と並べて再生できます。

本番そのままで練習

現行の公式形式のフルセクションを自動採点。無料で、アカウントなしで始められます。結果を見て保存するときは、メールでお送りするコードでログインします。
無料スピーキングテストを受ける →
今すぐ無料で

無料のTOEICスピーキングテストを受ける

6つのフルスピーキングセクション。それぞれ問題がすべて異なり、現行の公式形式で出題されます。好きなものを選んで、アカウントなしで始められます。結果を見て保存するときは、メールでお送りするコードでログインします。

01FREE

スピーキング・テスト1

全11問・AI採点
約20分・0〜200採点・モデル解答
02PRO

スピーキング・テスト2

全11問・AI採点
約20分・0〜200採点・モデル解答
03PRO

スピーキング・テスト3

全11問・AI採点
約20分・0〜200採点・モデル解答
04PRO

スピーキング・テスト4

全11問・AI採点
約20分・0〜200採点・モデル解答
05PRO

スピーキング・テスト5

全11問・AI採点
約20分・0〜200採点・モデル解答
06PRO

スピーキング・テスト6

全11問・AI採点
約20分・0〜200採点・モデル解答
ここで練習する理由

私たちのスピーキング練習が違う理由

無料サイトで発話を採点するものはほとんどありません。当サイトはあなたを録音し、実際の採点者のように全問を評価します。

本物の声、本物のタイマー

公式のコンピューター試験と同じ「準備→発話」の時間配分で、マイクに声を出して答えます。

公式基準で採点

言葉が正しいかだけでなく、発音・イントネーション・流暢さ・文法をAIが0〜200点で採点します。

自分の声とモデルを聞き比べ

各問題で自分の録音をモデル解答と並べて再生。どこを直すべきか耳で分かる最短ルートです。

何週間も待たない

本番はスピーキングの結果を待たされます。ここなら数分で推定スコアが出ます。

スコアを伸ばす

TOEICスピーキングのスコアを上げる方法

スピーキングは、豊富な語彙より、明瞭で落ち着いた、整理された答えを評価します。次の習慣がスコアを最も早く押し上げます。

準備時間を活かす

話し始める前の数秒でシンプルな構成を組み立てます。分かりやすい第一文と2つの要点は、だらだらした答えに勝ります。

一定のペースを保つ

はっきりと均一に話しましょう。急ぐと発音とイントネーションが乱れ、そのまま減点につながります。

時間いっぱい話す

応答時間いっぱいまで話し続けます。早く終えると点を取りこぼすので、理由や例を一つ加えましょう。

録音から学ぶ

各答えをAIフィードバックとモデル解答の隣で再生します。自分のペースや詰まりを聞くのが、直す一番の近道です。

スピーキング練習の疑問に回答

TOEICスピーキング よくある質問

TOEICスピーキングテストの問題数は?
TOEICスピーキングテストは全11問です。音読問題(Q1〜2)、写真描写問題(Q3〜4)、応答問題(Q5〜7)、提示された情報に基づく応答問題(Q8〜10)、意見を述べる問題(Q11)で構成されます。所要時間は約20分で、0〜200点で採点されます。
TOEICスピーキングはどう採点される?
TOEICスピーキングは、発音、イントネーションと強勢、文法、語彙、一貫性、各問題の達成度という公式基準で0〜200点に採点されます。ここではあなたの録音をAIが数分で採点し、モデル解答と改善点の分かりやすいメモを提示します。
このTOEICスピーキング練習テストは無料?
はい。TOEICスピーキング練習テストは、最初の1本がずっと無料です。全11問を画面上で録音し、公式の0〜200基準でAIが採点します。Proパスなら全6本を受けられます。クレジットカードは不要です。アカウントなしで始められます。結果を見て保存するときは、メールでお送りするコードでログインします。
TOEICスピーキング練習にマイクは必要?
はい。実際のコンピューター試験と同じように、端末のマイクで答えを録音するため、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。マイク付きヘッドホンを使うと最もクリアに録音できます。
TOEICスピーキングの問題タイプは?
5つあります。音読問題(発音とイントネーション)、写真描写問題(説明を組み立てる)、応答問題(短いインタビューに答える)、情報を使った応答(スケジュールや予定表から答える)、意見を述べる問題(約1分で立場を述べて理由を添える)です。
TOEICスピーキングの良いスコアは?
TOEICスピーキングは0〜200点で採点されます。ETS の習熟度レベルでは、130〜150点の帯で意見や複雑な依頼にも関連のある応答ができ、160点以上でまとまりのある話を続けられるとされています。求められる点数は企業や職種ごとに確認しましょう。
TOEICスピーキングテストの所要時間は?
全11問で約20分です。各問題に固有の準備時間と応答時間があるので、準備時間で構成を考え、応答時間いっぱいまで話しましょう。
TOEICスピーキングのスコアを上げるには?
落ち着いた明瞭なペースで話し、準備時間でシンプルな構成を組み立て、早く終えずに応答時間いっぱいまで話し続けましょう。AI採点に照らして自分を録音し、モデル解答の構成をまねるのが最短の上達法です。
自分のTOEICスピーキングの答えを聞き返せる?
はい。テスト後のレビューで、各録音をAIフィードバックとモデル解答の隣で再生でき、発音・流暢さ・課題達成のどこを改善すべきかを正確に聞き取れます。
TOEICスピーキングとライティングを一緒に練習できる?
はい。スピーキングはTOEIC Speaking & Writingテストの一部です。ここでスピーキングだけを受けることも、本番同様の時間で両方を練習するフル模試を受けることもできます。
TOEICスピーキングのサンプル解答はある?
はい。AIが録音を採点したあと、各問題であなたの答えの隣にモデル解答が表示され、構成・語彙・話し方を比べ、より高いバンドの応答がどう聞こえるかを確認できます。
TOEICスピーキングテストはどう実施される?
TOEICスピーキングはコンピューターで実施されます。画面の指示を読み、マイクで答えを録音し、各問題に決められた準備時間と応答時間があります。当サイトの練習テストもまったく同じ方式です。
TOEICの応答問題(Respond to Questions)とは?
応答問題(Q5〜7)は身近な話題についての短いインタビューで、準備時間なしで答えます。Q8〜10ではスケジュールなどの情報が画面に加わり、それを読んで答える必要があります。語句だけでなく理由を添えて答えると高得点です。
問題タイプ

TOEICスピーキングの全問題タイプを解説

5つの問題タイプ、合計200点満点。それぞれ何が問われるか、そして話し続けて得点するためのシンプルなコツを紹介します。

音読問題(Read a Text Aloud)

画面の短い文章を声に出して読みます。評価されるのは理解力ではなく発音・音のつながり・文の強勢なので、速さよりも正確さとリズムが大切です。

▸ 文を意味のかたまりで区切り、全部ではなく内容語を強調しましょう。

写真描写問題(Describe a Picture)

写真を詳しく説明します。語彙より構成が大切です。全体像→細部→状況の推測の順に述べ、決して沈黙しないこと。

▸ 「This is a picture of…」で始め、途切れず一定の流れを保ちましょう。

応答問題(Respond to Questions)

身近な話題についての短いインタビューで、準備時間はありません。まず答え、次に理由の一文を足して、単語だけの答えにしないこと。

▸ 毎回「答え+理由を一つ」。無言の間を作らないこと。

情報を使った応答(Respond Using Information)

画面に表示されたスケジュールや予定表を見て質問に答えます。必要な行をすばやく見つけ、完全な文で言い直すのがコツです。

▸ 話す前に該当情報を見つけ、それを一文で言い返しましょう。

意見を述べる問題(Express an Opinion)

約1分で自分の意見を述べ、理由を添えます。長くまとまりのない答えより、2つの理由を伴う明確な立場のほうがはるかに高得点です。

▸ 「I believe… for two reasons. First… Second…」と述べ、最後に短くまとめましょう。
始めるのは簡単

TOEICスピーキングの対策方法

スピーキングは自分の声を聞くと最も早く伸びます。0〜200点を上げる3ステップ。

1

無料スピーキングテストを録音する

マイクと本番同様の「準備→発話」タイマーで全11問を受け、ありのままの0〜200点の基準を把握します。

2

自分の声を聞き返す

各答えをモデル解答の隣で再生します。自分のペース、間、発音を聞くことに、一番の伸びしろが隠れています。

3

クセを一つずつ直す

AIフィードバックが最も失点につながるクセ(言いよどみ、平坦なイントネーション、短すぎる答え)を指摘します。一つ直して、もう一度録音しましょう。

さらに続ける

関連するTOEIC練習とガイド

フル模試から、練習スコアを本番スコアに変えるツールまで、次に必要なものをすべて。

本番で、あなたの声を届けよう。

無料のTOEICスピーキングテストを受けましょう。全11問を録音し、数分でモデル解答つきの0〜200点採点。ダウンロード不要で、アカウントなしで始められます。結果を見て保存するときは、メールでお送りするコードでログインします。